Code:BIM専用トータルステーション「Trimble RTS771」

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Trimble RTS771

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特徴
  • BIM専用トータルステーション
  • 測角精度 1” (ISO17123-3) 、測距精度 2 mm + 2ppm
  • リアルタイムに表示される画像をタップして瞬時に視準(Trimble VISION)
  • 2D/3D設計データを見ながらレイアウト作業が行える「FieldLink」搭載のコントローラを標準付属
  • 読込み対応形式:2D/3D DWG、IFC、SketchUp(skp)、Digital PDF、 LandXML(面情報のみ)、座標(CSV)
  • 2D/3D図面と畳重表示し墨出しを行い、測った箇所の写真を記録
  • 耐久性に優れるサーボモータによる、高速で滑らかな駆動(MagDrive)
  • Trimble独自のメカニズムにより、器械が傾いても整準時と変わらない鉛直線トレースが可能(SurePoint)
  • 計測作業時のストレスを大幅に軽減する、自動視準と自動追尾の統合機能(Autolock)
  • Trimble独自のアクティブターゲットを使用時には他の反射物に左右されず、ロスト時にも急速復帰
  • 視準作業の確実性を高め、疲労を軽減するオートフォーカスを標準搭載

シリーズ最高峰の高精度トータルステーション サーボ駆動により素早く正確な計測作業を実現!

Trimble RTS771は、RTSシリーズ最高峰の1秒機(ISO17123-3)のロボティックトータルステーションです。サーボモータが、より高速でなめらかなミラー追尾を実現しました。Trimble VISION™の制御技術により、コントローラにリアルタイムに表示される画像をタップして、すばやく直感的に計測作業を行うことができます。通常のプリズムに加え、パワフルにミラーを捕捉するアクティブターゲットが使用出来るため、鉄骨など視準を遮る遮蔽物が存在する現場でもミラー追尾がストレスなく行えます。 ソフトウエアはBIMで定評のあるFieldLinkを採用、コントローラ上に2D/3D設計データを重畳表示して図面との比較が可能です。段差やスロープのある場所でのレイアウトでは、XY位置を確実に維持する自動補正が働くので、快適に作業が行えます。RTS771は高精度なワンマン計測を迅速かつスムーズに行えるBIM専用トータルステーションです。

Trimble独自のテクノロジ

Trimble MagDriveサーボ駆動技術は、高速化かつ高精度、そして、なめらかで静かな動きを実現します。 Trimble Sure Pointテクノロジは、機械を設置した個所の風や沈下、その他原因による精度低下の要因を自動で補正し、機械設置時点の精度を保持します。 Trimble Multi Trackテクノロジにより、パッシブプリズムの自動追尾およびトラッキング、また、アクティブターゲットの自動追尾およびトラッキングの両方を可能にします。杭芯確認や勾配確認で威力を発揮します。

アプリケーション連携

Trimble RTS771は、高精度を要求するアプリケーションと連携させる。高い信頼性のセンサとして機能します。 Trimble VISON を搭載し、1″(ISO17123-3)の測角精度をもつTrimble RTS771は、システムイングレータの新たなBIMソリューション開発をサポートします。