
弊社CHIYODA Tech Field メンテナンスエンジニアリンググループの品質システムは、1998/01/26社団法人日本能率協会審査登録センターによりISO9002の認証を取得、更に2002/08/20には2000年版(ISO9001:2000)による認証を取得の後、2013/12/10に新たな認証機関NQA(National Quality Assurance)より移転認証取得が認められました。 お客様の品質システムの維持改善という面からも充分にお役に立てるものと考えております。 審査登録範囲:測量機器の修理・校正
弊社CHIYODA TechFieldには、JCSS校正を受けた社内標準機(トータルステーションiX-1201)を備え、コリメータならびに基線場を管理しております。お客様の測量機を原則、2方向コリメータを使用し、日本測量機器工業会規格(JSIMA)に基づいて検査させて頂いております(ただし、ライカ製品については同社の標準機並びにコリメータシステムを使用し基線も専用の基線を備えております)。なお、5方向コリメータシステムを使用した検査方法についても承りますのでご用命ください。
管理
管理機器は1台ごとに自社システムに登録され、マスタとして「お客様コード」「製番」「機番」等により明確かつ正確に管理されております。
保管
管理機器は、1台ごとに「お客様コード」「製番」「機番」等の情報化したバーコードを貼付し、自社システムと連動して制御された自動倉庫に保管されます。
検査
新品の受入検査の他、修理後の受入検査、最終検査等を各検査場において実施、状態を明示して検査未了機器、不合格品等は専用の格納棚に保管、あるいは荷札を添付する等の方法により識別しております。
棚卸し
6月と12月に全ての管理品の在庫を確認し、その結果を品質管理部門において取りまとめております。また、お客様のご希望がある場合は、その結果を報告いたします。また、お客様の要望に応じて6月と12月以外の時期にも棚卸しを実施致します。
長期保管品の管理
棚卸しの実施時において、前回の修理実施後1年を超えて保管しております管理機器については、その内訳をご報告し、再調整のお勧めをさせて頂いております。
コールバックサービス
ご希望のお客様には、前回検査実施後1年、またはお客様ご指定の期間を超えてご使用になっている管理機器の内訳をご報告し、再調整のお勧めをさせて頂いております(有料)。
機器の稼働率等の管理
ご希望のお客様には、管理機器の稼働率、在庫状況、機器の状態等のデータを管理し、資料を提供致します(有料)。
修理の履歴
直前の修理の履歴(いつ、誰が修理し、どこの現場に出庫され、いつ返却されたか)は、自社システムで検索して迅速にお応え致します。
帳票等の保管
修理お預かり票、出庫伝票、検査成績書、校正証明書、入出庫日報、及び修理明細書、校正のバックデータ等は当社の品質記録として保管します。
トレーザビリティ体系図