
沿革
創業当初は戦後、間もない状況で銀座で国に測量機を収めたのが始まりです。そこから民間需要が増加し高度成長期からバブルにかけて建設会社を中心に一般測量機のシェアを高め現在に至っています。
これからの千代田測器株式会社及び千代田測器レンタルリース株式会社は時代に合った顧客が要求する商材を提供しております。近年ではi-ConsutructionやCIM、BIMなど時代の変化に対応していく商材を市場にいち早く普及、提案しております。
平野秀衡特攻隊より復員。
東邦機器工業に入社。
同社、岩瀬社長の薫陶をうける。
銀座に
千代田測器株式会社
を設立
義父の経営する東邦機器工業株式会社の事務所の一角を借り受け千代田測器を設立
本社を台東区東黒門町
(現在の上野) に移転
浦和市に修理工場を建設
浦和営業所を開設
興亜商事株式会社設立
本社を台東区の第一興亜ビルに移転
創立10周年を記念して
熱海グランドホテルへ
社員旅行
本社を台東区の
東上野第二興亜ビル
に移転(現本社)
創業社長平野秀衛指揮の下、着々と業容を拡大し営業基盤を固めていく。
株式会社測器舎の
代理店に
(現:株式会社ソキア)
東京オリンピック開催の翌年に、現在の営業形態の柱となる代理店としてスタート。
創立15周年を記念して 塩原温泉明賀屋へ社員旅行
東京都世田谷区に
第一千代田ビルを建設し
東京営業所を開設
最初の就業規則
を制定
平野啓一が入社
創立20周年を記念して
明治座にて式典を挙行し森繁劇団を観劇
千葉営業所を開設
春日部市に
第2千代田ビルを建設
(千代田マンション)
横浜営業所を開設
受託管理業務を開始
港区に
第三千代田ビルを建設
就業規則を改訂
軽井沢保養所を設立
横浜営業所に移転
平野啓一
二代目社長に
就任
綾瀬サービスセンターを開設。
以後に続く新しいビジネスモデルを本格化するための、大いなる挑戦の第一歩となる。
平野秀衡 逝去
東京都足立区に
綾瀬サービスセンターを設立
社訓5箇条を制定
千代田測器レンタリース
を設立
理研計器製品の
点検・整備を開始
ロゴマークの
使用を開始
CIの考え方が広く知られ、多くの企業が社名を変更する時代。
この年に「ロゴマーク」を策定
浦和サービスセンター設立
リオン製品の点検・整備の
開始
オリックスレンテックスと
業務提携
村林常務が
日本測量機工業会表彰を
受ける
浦和市に配送センター設立
ISO9002認証取得
(JMAQA-096)
東京営業所、綾瀬サービス
センターを浦和サービスセ
ンターに統合
社内報「月間ちよだ」
を創刊
女子社員の制服を一新
土曜日営業を開始
管理営業部 発足
平野郁会長 逝去
新センター建設
JSIMA規格に対応
関常務が
日本測量機工業会表彰を
受ける
現サービスセンターが修
理専門のメイ
ンテナンス
センターへ
ライカジオシステムズ公
認サービスパートナー認
定
コンピュータシステム
CHANGE 導入
メインテナンスセンターが
JSIMA 校正検査事業者認
定
理研計器サービス員資格
認定
第二センター建設
コンクリートナビNETIS
取得
初特許取得(コンクリート
ナビ)
測量業者登録
ニコントリンブル(検査・校
正・修理業務指定会社)に認
定[ 千代田測器レンタル
リース]
平野啓太郎
新社長に就任
新たな時代へ。時代を越えて利益を超えて未来に続く会社を目指して就任。
メインテナンスセンターか
らテクニカルセンターへ名
称変更
千代田EXPO開催
ソキア修理最優秀
サービス店認定
測構ナビ3D NETIS 取得
ソリューション営業部発足
i-Construction推進コン
ソーシアムに採択・技術試
行
七十周年
新商材の開発や販売及び計測請負業務を大きく飛躍させ、そしてさらなる発展に。
GyroEye Holo
TS+特許
取得
新ロゴマーク制定
日建連表彰2020にて土木
賞
特別賞を受賞
SDGsの
取り組み開始
埼玉県SDGsパートナーに
登録
CHIYODA Tech Field
建設
DXsite NETIS
取得
大阪営業所開設
七五周年
時代の変化に柔軟に対応しながら、利益を超え、未来永劫に続く企業であり続けたい。