GTL-1200 レーザースキャナートータルステーション

世界初!レーザースキャナー搭載型トータルステーション

販売,レンタル
GTL-1200 レーザースキャナートータルステーション
業種 GTL-1200 レーザースキャナートータルステーション
メーカー GTL-1200 レーザースキャナートータルステーション
NETIS登録番号 KT-140022-VE,KT-170034-VE
特許番号
特徴 1台2役だから測量・計測が速い! 投資コストも作業時間も人員も大幅削減!
自動追尾トータルステーションと回転式レーザースキャナーが合体!
投資コストに加え、作業フローが大きく改善されることで、多くのメリットを享受できます。

GTL-1200が活躍するフィールド
測量分野 測量・土地家屋調査士業務
アプリケーションソフトウェアMAGNET Fieldの様々な測量プログラムを使用し、測量・土地家屋調査士業務が行えます。基準点測量をはじめ公共測量にも利用可能です。
さらに現況測量などでは、測量に加え3D点群として地形を取得することができます。
国土地理院 2 級A トータルステーション登録

土木分野 i-Construction
建設現場の生産性向上を目的として国土交通省が推進している「i-Construction」において、3D点群による「起工測量」「出来高管理」および「出来形管理」のデータ取得手段として、レーザースキャナー、UAVが活用されています。
3D点群データの活用により、従来法に比べ土工、舗装工、法面工、付帯構造物設置工などでの作業時間の大幅な短縮、検査書類の削減が実現されます。

建築・設備分野 BIM (Building Information Modeling)
建築において土地の形状や改築・改装時の外装・内装の現況調査に活用されます。
リアルな3D点群データをベースに設計を行うことができ、また竣工時にスキャン計測をしておけば、後のメンテナンスや改装時の効率化に役立ちます。
仕様
  • スキャンスピード:最大 200,000 点 / 秒
  • スキャン距離:0.6 〜70m(90%反射面)
  • 点密度:スーパーファイン 5.5mm、精密 11mm、標準 22mm/点間隔(10m 時)
  • 座標精度:σ 5mm@10m、σ7mm@20m、σ10mm@30m
  • レーザークラス:クラス1
  • 寸法/重量:282(W) × 199.6(D) × 428(H)mm/7.2kg
  • バッテリー駆動時間:約 1.3 時間
  • 防塵防水(IP):IP54(JIS C 0920:2003)
      【トータルステーション性能】
    • レーザークラス:ノンプリズムモード/クラス 3R、反射シート・反射プリズムモード/クラス1 相当
    • 測定可能範囲: (反射シートターゲット):RS90N-K/1.3~500m、RS50N-K/1.3~300m、RS10N-K/1.3~100m (プリズム5型):1.3 ~ 500m (プリズム2型):1.3 ~ 5,000m(気象条件良好時:6,000m) (360°プリズム ATP1 / ATP1SII):1.3 ~ 1,000m (ノンプリズム):0.3~800m(気象条件良好時:1,000m)
    • 測距精度: (反射プリズム):(1 + 2ppm × D)mm (反射シートターゲット):(2 + 2ppm × D)mm (ノンプリズム):(2 + 2ppm × D)mm
    • 測角精度:3″(JIS B 7912-3:2006)(JSIMA101:2016) 準拠
この製品に関するお問い合わせ
03(3833)2016
03(3835)9273

関連する製品を見る